秩父宮記念公園

・所要時間:いやし処ほてる寛楽 富士山御殿場からお車で約5分

ポイント
標高500mにある庭園で両殿下の歴史に触れ、植物観賞をして、心を豊かにしませんか?
【園内案内】秩父宮両殿下が実際に10年間お住まいになられていたご別邸。秩父宮妃勢津子殿下のご遺言により、御殿場市に御遺贈され、園内を整備して開園した公園です。
【正門】故三笠宮寛仁親王殿下がお書きになられた園名板とヒノキ林の間から差し込む太陽の光が迎えてくれます。
【母屋・しだれ桜】享保8年に建てられた茅葺の母屋は、御殿場市指定文化財に登録されており、樹齢130年余りのしだれ桜は、誰もが見惚れる程の美しさ。
【記念館】展示室や書斎、食堂として使用していたリビングルーム、囲炉裏など、ゆかりある品々を展示しています。
【銅像】昭和天皇から贈られた登山服を着た秩父宮殿下の銅像。彫刻家の朝倉文夫氏が作製しました。また、昭和19年に東京の赤坂御本邸から移設されました。